リフォームした家での生活がスタートしてまもなく1年が過ぎようとしています。
意外と長く感じた1年。
四季を通して、分かったこともいろいろあり、
今年は昨年の経験を踏まえてもっと過ごしやすく工夫してみようと思います(o^-^o)
我が家にとっての第一の課題は夏の空調でしょうか
予算の関係でロフトを作って寝室にしましたが、平屋で屋根の高さが無い上に空調管理が難しいので、もう少し、寝室用で頑張ってみて、後は収納部屋になりそうです(^-^;。

現在、天井に頭がぶつからないようにかがみながら、大きなダブル布団をかかえて狭い階段を上り下りしたり、中腰でシーツを交換する作業は腰や首にかなり負担がかかって、壊しそうですし
それと、予算の関係でできなかった
自家発電と地下水はできるだけ早く設置したいです
。
これは、光熱費削減が大きいですが、災害に備えて自給自足できる生活に早くしておきたいからです(゚ー゚;
次に、夏でも快適なタイプのサンルーム。
もともとサンルームを作るつもりでリビングに大きな窓を付けたのですが、
今のところ外から丸見え過ぎてプライバシーが侵されるので常に薄いカーテンをつけてます
次に、たくさんの満足している点をあげてみます
自分が最初にこうしたいって決めていたことは、
実際、住み始めてからもイメージ通りで正解でした(*^-^)。
家を建てる時は業者さん任せにしないで、自分の希望は通したほうが
後で後悔しません
自動で出る水道

キッチンとトイレをセンサーで自動で出るタイプにしています。

キッチンでは両手に大鍋持ったまま水を入れられるし、
野菜を洗う時、土だらけの手で蛇口を汚すこともないし、
子どもの手を洗う時でも、抱っこしたまま、さっと水を出すことができます。
しかも、手をかざす位置で浄水器との切り替えもできて、とっても重宝
そして、収納食器棚

手動ですが、引っ張り下ろして来れるので、棚の上段も手が届きフル活用。戸を閉めれば見た目もすっきり。
地震が来ても食器棚が倒れて中のものが落ちてくる心配もありません
これは、本当に重宝していますo(*^▽^*)o
そして、家中の戸に溝が無いフラットな床
ほんと、ごみが溝に溜まらなくて掃除がしやすいです(o^-^o)
更に無垢の木なので、育児や水仕事で水滴が飛び散っても
すぐ乾いてさらっとするので快適です
収納できる室内干しの竿

仕事柄、外に洗濯物を干せない我が家はフル活用です。
常に洗濯物が干してあるので、この1年は収納したことはないのですが
壁つけの棚

床に物を置きだすと散らかるので、作りましたが
実際、床がすっきりして過ごしやすいです。
棚の上は物があふれてきましたけど
気がつくと、我が家って地震が来ても、倒れてくるものはほとんどないなぁ~
唯一、予算内でデザインにこだわった扉
このガラス戸はお客様用の空間とプライベート空間の仕切りになる大事な扉。
インテリアはなるべくシンプルにしていますが、ここだけはちょっとお洒落にしてみました

規格外のものを無理に調達してもらいましたので
ガラスが届くのに日にちがかかって、届いても枠に入らない等のハプニングで、扉が付いたのは引き渡し後、だいぶ経ってからになりましたが、
無理してでもこれにして良かったですo(*^▽^*)o
そして、洗面所のアーチ

空間を仕切ってくれ、なおかつとてもお洒落に見えます
最初、アーチの高さは大工さんにお任せにしていましたが、施工の段階で違和感を感じて、何度か途中で直してもらいました
やっぱり任せないで自分の希望を通したものは、後になって満足できます
玄関に取りつけた木製フック
お客様がいらした時はフックをたためばインテリアの一つのように見えますが
家族用に大活躍です。

物が良いので、多少重たい荷物でも問題なくひっかけられます。
最後にエステルームの大窓

この窓は一番の自慢です。おかげ様でお客様にも好評です
。
とりあえず、ほぼ希望どおりに実現したエステルームをかねた家の全面改装ですが、直前まで実現不可能でした。
最初は主人とベリーホームさんにお任せで、着工を待ってましたが、
予算の面で不可能という結論をギリギリで付きつけられてから、慌てて自分から動いたって感じです(^-^;。
だって、期日までにリフォームを終えておかないと後がないっていうか、
生活自体続けていけなくなりますから(・・;
だいたい、私の人生ってこのパターンです。
普段はのほほんとしてますが、土壇場でスイッチが入るようです。
人から無理と言われても、やります。
(追い込まれないとやらないのか~普段からやれっていう話ですが・・・)
できないなんて言ってる場合じゃない、やらなきゃマズイやろ~と思うと
頭と体が普段以上に機能するようです(^-^;。
で、今はいうと、自分の中で動く時期じゃないので、焦らず流れに任せてます
なにはともあれ、私の「これできますか?」という数々の無理難題に対応していただき、予算内で希望通りの家にしていただいたベリーフォームさんに感謝
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