案の定、予定日2日遅れで健診に行くことになりました(--;
でも、健診の3時間後に我が子に対面すると誰が予想したでしょう( ̄Д ̄;;
健診の日、いつものように空腹&お腹の圧迫で寝られず、朝5時に朝ご飯をたらふく食べました。まさか、それを最後に3日3晩飲み食いできなくなるとも知らずに・・・・。
健診を終え、先生に「いい加減しんどいんですけど・・・」と訴えると、
先生「う~ん、赤ちゃんまだ下りてきてませんねェ。どうします?帝王切開で出すか、もう少し陣痛が来るまで待つか・・」
私「帝王切開でお願いします\(;゚∇゚)/。」
先生「分かりました。手術日は今日か、5日後になりますが。」
私「5日も持ちませんので今日お願いできますか?」
先生「最後に食事をしたのは何時?」
私「朝5時です」
先生「じゃ、1時過ぎから手術できますから、これから入院しましょう」
私「それはちょっと無理です~ヾ(.;.;゚Д゚)ノ 家に帰って荷物持ってこないといけないし、化粧も落とさないといけないし、マイカーで来てるので、家のものに病院まで送ってもらわないといけないし・・」
先生「じゃ、手術は夕方くらいにしましょうか。とりあえず、家に帰ってすぐ荷物持ってきて。ただし、水分も一切とらないように。」
私「分かりました
」
と、出産日が突然その日になってしまいました
急いで帰って、荷物を整理し、主人に夕方頃になるからと連絡し、両親に病院まで送ってもらうことに。
お昼に病院について、入院の説明の時、先生から
帝王切開の理由は骨盤が赤ちゃんの頭に対して小さいこと、それで赤ちゃんが下がってこないこと、年齢のこと、気胸の経験があることなど、下から産んだら相当の難産になるのでと言われました。
(じゃ、最初からそう言ってくれればよかったのに・・・(TT))
先生「で、手術の時間ですが、昼1時半からにしましょう。」
私「え
Σ( ̄ロ ̄lll) 主人は今治なので間に合いませんが・・。」
先生「でも、執刀医が3時までしかいないので・・・。ご主人に急いで来てもらってください。」
私「分かりました(--;」
そして、同意書を書いて、あれよあれよという間に手術室へ搬送・・・。
局部麻酔なので、麻酔がきれやすい私は途中で切れないようにと先生に念をおしておきました。
手術室に入ったとき、主人が到着したみたいで、なんと手術台の上に寝ている私をビデオに撮影しておりました
手術台の上ではまさにまな板の上の鯉です。。。
腰椎麻酔をかけてしばらくすると、お腹に消毒液をたっぷりかけられ、あっという間に、切り始めたみたいで、10分もたたないうちに、「産まれましたよ~」と
お腹から出した子どもを見せられました。
痛くはありませんが、私は切られたお腹からヘソの緒がついたままの子どもが出てきたのを見せられたので絵的にはかなり、えぐいです(・・;。
手術室の医師、助産師の皆さんは赤ちゃんを見た瞬間、大きいね~。こりゃ普通分娩じゃ無理だわ。と言ってました。
更に、胎盤の重さは通常500グラムくらいなのに1キロ以上あったので、未だかつて無いとびっくりしてました
我が子は元気さ余って、お恥ずかしながら、出てきた瞬間、ブリブリとウンチをたくさん出したそうです(゚ー゚;
処置されて、私のところに連れてこられ、顔をスリスリ。。。
薄目をあけて見ていたようですが、我が子から、なにやら温かいものを感じました。
私を母親に選んでやってきてくれた我が子との運命の出会いです
。
その後、外で待っている母や主人のところへ連れて行かれたみたいです。
私の手術はその後、30分くらいで終了し、待機室へ。
陣痛も出産時の痛みもなく、あっという間の出産でした。
こんなんでいいの??と思いましたが、その後どれだけ苦しんだかは次回に。。。
とりあえず、容姿はどうであれ、我が子が五体満足で産まれてくれてよかった
妙に落ち着いて貫禄がある3845グラムの女の子。今の段階では主人似です。
肌の色や手足の指の感じは私に似ているみたいです
産まれたばかりの赤ちゃんでも手相ははっきり出ているですね~
なかなか良い手相ですよ
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